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山陽小野田市立山口東京理科大学
山陽小野田市立山口東京理科大学は総合教育と専門教育を通じて未来を担う科学技術者の育成を目指します。
〒756-0884 山口県山陽小野田市大学通1-1-1 TEL:0836-88-3500
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Q&AQuestion and Answer

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よくある質問にお答えするQ&A

Q1 授業についていけるかどうか不安です。
A1 山陽小野田市立山口東京理科大学の特徴は「きめ細かな少人数クラス教育」にあります。クラス分けには、習熟度別クラス分けと学籍番号や履修科目によるクラス分けの2つの方法があり、「数学」「物理学」「英語」では習熟度別クラス分けを行っています。入学後に高校での履修状況について、どの科目を学習したか、あるいはどこまで学習したかのアンケート調査と基本的項目についての試験を行い、クラス分けを行います。各クラスの達成目標は皆同じですから、学生一人ひとりが、自分の学習歴に合わせてふさわしい出発地点を選べるシステムと言えるでしょう。ご安心ください。
Q2 大学は選択科目が多いので、履修計画を作成するのが難しくないですか?
A2 山陽小野田市立山口東京理科大学では、学生自身の履修計画と達成度の点検を行うポートフォリオ(自己点検表)を作成します。 ポートフォリオは、学生がそれまでの学習達成度と学習・教育目標を考慮して履修計画を立て、それに従って履修科目、取得予定単位数、重点学習目標などを記入します。各学期の最後に、合格科目の確認と取得単位数の集計を行い、学生自身がポートフォリオを参照して学習計画の達成度を点検・評価することができます。評価の結果は履修計画に反映され、次年度のポートフォリオの履修計画を作成します。学生自身の学習達成度点検が十分でない場合には、チューターの助言・指導のもとで履修計画を立てることができます。
Q3 大学の勉強や学生生活は誰に相談したらいいのでしょうか。
A3 チューター(教育指導員)は、学年ごとに10名程度の学生を担当し、1〜3年次の期間に学生の学習進度の状況を把握しながら、履修の仕方等についてきめ細かで適切なアドバイスを行います。年度始めには、学生と個人面談を行い、履修管理能力と主体的学習の伸張を目指して、履修計画や進路の確認・相談、ポートフォリオの作成指導などを行います。また、学生の出欠席調査の結果に基づいて本人に対して、また必要であれば保証人を交えて教育・生活指導に当たります。4年次の学生については、チューターの役割を卒業研究指導教員に移し、卒業研究指導教員が研究指導および就職・大学院進学の指導を行います。このように、山陽小野田市立山口東京理科大学では4年間にわたり個人別に学習支援を受けることができます。
Q4 自動車で通学することはできますか?
A4 大学から半径2kmより遠方に居住している学生は届け出により自動車通学が可能です。大学構内に学生用駐車場を備えており、卒業するまで利用することができます。

お問い合わせ

TEL0836-88-3500

〒756-0884 山口県山陽小野田市大学通1-1-1


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