在校生・卒業生の声

在学生の声

平成26年度卒業生 岡本拓磨

機械工学科でやりたい研究:ロボットの制御

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僕がこの大学に入った理由は「将来ロボット関係の仕事に就きたい」という目標があるためです。
本学には充実した実験設備が整っていて、なによりチューター制度があり、困ったときに教授たちに相談できたり、いろいろなことを教えていただけます。そして本学には本校である東京理科大学への編入ができるという制度もあります。

僕は自宅通学なので、駅から学校行きのスクールバスが出ているのでとても助かっています。自分の目標を実現させるためにこれから精一杯努力をしていこうと思います。

 

平成26年度卒業生 大森未奈
(九州大学大学院総合理工学府へ進学)

機械工学科でやりたい研究:小型宇宙衛星に係わる研究

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入学当初、私は将来の目標が「宇宙工学に関係する職業に就きたい」と漠然としか見えていませんでした。
しかし、講義や地域における学校の活動を通して様々な経験をしたり、学科の教授と頻繁に話せる機会があり、たくさんの教授と会話をしていく内に「なるべくコストを抑えた小型衛星を作ってみたい」というような具体的な目標へと変化しました。

本校にはチューター制度があるので、そのおかげで自分を担当してくださっている教授と普段から会話する機会があるのは勿論、他の研究室へ行ったりできるので教授がとても身近な存在として話せます。夢を実現へとサポートしてもらえる環境なので、これからも経験を積み重ね、意欲的に取り組んでいきたいと思っています。科学に興味ある女子高生の皆さん!!山口東京理科大学で一緒に科学を学びましょう!!

 

平成26年度卒業生 服部宗仁
(東北大学大学院工学研究科へ進学)

機械工学科でやりたい研究:船舶のエンジン開発

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私はこの学校はチャンスに満ち溢れた学校であると思います。

まず、山口東京理科学校ではチューター制をとっているため、非常に先生との距離が近く感じます。なので、勉強の分からない所や、将来についても丁寧かつ真面目に答えてくれるので勉強がしやすい環境です。
そして、この学校では東京理科大学本校への特別編入枠があるので良い成績を残せば、編入も可能です。私はこの編入制度に惹かれこの学校に入学を決めました。
また、この学校では1年生のうちからキャリア開発と呼ばれる就職活動に必要なコミュニケーション能力を養う授業も開講されています。私も受講していますが、あいさつやお辞儀、発表、と何気ない事がいかに難しく大切かを知りました。

このように1年生から将来を見据えた授業を受けられることも良い点であると思います。ただ、地方の私立大学のため人数が少ないですが、少人数授業が受けられるのは強みであると思います。

 

平成21年入学生 吉岡純生(日本大学工学部へ編入)

機械工学科でやりたい研究:空力設計による航空機デザイン

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山口東京理科大の良いところは学生と先生の距離が近いところです。学習面や進路のことはもちろん、人間関係で困っていることや大学生活での悩んでいることも気軽に先生に相談しに行くことができます。
また、研究室で勉強させてもらうこともできるので、私は毎日研究室で勉強させてもらっています。家や図書館で勉強するより集中することができます。

その他に、週に1回ある学習サポート教室も魅力の1つだと思います。学習サポート教室では授業中に分からなかった問題を教えてもらったり、レポートやパソコンの使い方の質問などもすることができます。サポート教室は自由参加なので気が向いたときに参加できます。

写真2年次終了段階で東京理科大学へ編入できる「特別編入学制度」、東京理科大学大学院への「推薦入学制度」、東京理科大学で開講される授業をリアルタイムで受講できる「遠隔授業」など、学生の向学心にこたえるさまざまな制度が用意されているのも魅力です。

 

この動画は当時撮影されたものです。

 

平成25年卒業生 杉浦鉄宰(東北大学大学院工学研究科へ合格)

大学でやりたい研究:宇宙技術実証探査機の開発

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山口東京理科大学の特色を訊かれたとき、私は先生と学生との距離が非常に近いことをいつも真っ先に挙げています。
教授といえば入学前までは雲の上の存在のような近づき難いイメージが漠然と頭の中にありましたが、蓋を開けてみればどの先生も気さくで人間味のある優しい方(時には厳しいですが)ばかりで、映画やテレビに出てくるような『教授』とは百八十度違うことに当時は非常に驚かされました。

もうひとつ驚いたこととして山口東京理科大学に籍を置かれているどの先生も各研究分野で非常に高い実績を積み上げて来られた方ばかりだということが挙げられます。
ついさっきまで冗談を言い合っていた先生が実は世界トップクラスの実力の持ち主だったなどということもよくあり、今では先生方の研究室に日々お邪魔して雑談をしたりお茶を飲んだりして貴重な時間を共有させて頂いています。

写真 ときどき専門的で非常に難しい話題に発展することもありますが、最期のモラトリアムを謳歌する私達にとっては世の中に対するものの見方と『何のために学ぶのか』『何がしたいのか』という学生としての本質を考えさせられる良い機会であると捉えています。

 

 

平成25年卒業生 木内清泰(九州大学工学研究院合格)

機械工学科でやりたい研究:自動車まわりの流れのシミュレーション

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学部1年生では数学や物理学などの理系の土台となる科目から、国際事情や応用倫理などの一般科目まで、幅広い知識を身につけることができました。
そして、学部2年生となった年は、4力学(機械力学,材料力学,流体力学,熱力学)を中心に制御工学や機構学などの機械科として必要な専門的な基礎知識を学びました。

大学の講義は高校の授業に比べ、内容も濃く、ペースも速いため大変です。しかし、先生方が一所懸命に指導して下さるので授業はとても活気があります。
質問に対しても丁寧に答えて下さるので、やる気さえあればしっかりとした学力を身につけることができる環境が整っています。

写真写真

この動画は当時撮影されたものです。