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山陽小野田市立山口東京理科大学
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大嶋 伸明Nobuaki Oshima

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大嶋 伸明

氏名 大嶋 伸明
ふりがな おおしま のぶあき
職名 講師
学位 博士(工学)
専門分野
  • パルスパワー
  • 大気圧プラズマ
略歴
  • 長岡技術科学大学大学院 工学研究科 修士(工学)
  • 長岡技術科学大学大学院 工学研究科 博士(工学)
  • 高エネルギー加速器研究機構 博士研究員
  • 豊田工業大学 ポストドクトラル研究員
  • 山口東京理科大学 電気工学科 講師
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大嶋 伸明

主な研究課題

パルスパワー発生技術の開発

オゾン生成や有害物質の分解などへの応用が期待されているパルスパワー発生技術の研究を行っている。瞬間的に大電力を発生させるパルスパワー技術では、コンデンサまたはコイルに蓄えられたエネルギーを短時間に負荷に放出するためのスイッチが重要である。このスイッチには近年、各種パワー半導体デバイスが用いられている。これら半導体デバイスの多直並列接続や制御を効率的に行い、利用用途に適したパルスパワー電源の開発を行っている。

大気圧プラズマ

大気圧下で生成される低温プラズマは、安価で簡便な装置で発生することが可能であることから、高分子材料の洗浄や表面処理など様々な応用が期待されている。このようなプラズマを上記パルスパワー技術によって生成する研究を行っている。大気圧プラズマ応用の最大の特徴は、真空中で生成されるプラズマでは不可能であった液体との相互作用が実現できる点であり、水質改善や材料合成など多岐にわたる応用を目指し研究を行っている。

主な著書・論文

  • "Development of Atmospheric Pressure Plasma Jet with Slit Nozzle", Jpn. J. Appl. Phys., Vol.50, 01AH06-1 (2011)
  • "Effects of surface treatment by atmospheric nitrogen plasma jet with long flame", Industrial Application of Plasma Process, Vol.3, pp.51-58 (2010)
  • "Discharge Produced Plasma Extreme Ultra-Violet Source with Hollow Cathode", Jpn. J. Appl. Phys., Vol.46, No.19, pp.L446-L447 (2007)
  • "Characterization of Pulsed High-Current Generator for Extreme Ultraviolet Generation", IEEJ Trans. Fundamentals and Materials, Vol.127, No.3, pp.151-155 (2007)
  • "Pulsed High-Current Generator for EUV Source Development", IEEJ Trans. Fundamentals and Materials, Vol.125, No.1, pp.25-29 (2005)

主な国際・国内活動

  • 応用物理学会会員

お問い合わせ

TEL0836-88-3500

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